コンセプト

地球温暖化対策とエネルギーセキュリティーの
向上に貢献するため
水素社会の導入が期待されています。

アンモニアは、水素のエネルギーキャリアの有望な候補です。

本コンソーシアムは、CO2フリーアンモニアの供給から
利用までのバリューチェーン構築を目指し、技術開発/評価、
経済性評価、政策提言、国際連携等を実施していきます。

お知らせ

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  • 2020.2.4

    Ammonia Energy Association のホームページへの
    リンクを貼りました。

    AEAのHPはこちら☟ 

  • 2019.12.17

    2019年度日本燃焼学会表彰で、小林秀昭教授が論文賞、 村木茂、秋鹿研一、塩沢文朗の3氏が技術賞を受賞されました(11月21日)。
    詳しくは、こちらをご覧ください。

  • 2019.12.05

    ホームページ公開

  • 2019.07.01

    設立総会を開催(於 学士会館)

  • 2019.04.01

    一般社団法人
    グリーンアンモニアコンソーシアムの設立

会長挨拶

会長:石飛 修写真

会長 : 石飛 修

 持続可能な成長を実現可能とするため、温室効果ガス、特に二酸化炭素排出の大幅削減は、喫緊の課題となっています。その課題克服に向け、水素エネルギーの果たす役割が大いに期待されています。とりわけ2014年から5年間実施された内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「エネルギーキャリア」において、アンモニアが発電、工業用途などで直接、燃料として利用できることが明らかにされたことによって、例えば、IEAの“The Future of Hydrogen”(2019年6月)でも明記されたように、アンモニアのCO2フリー燃料、水素キャリアとしての可能性が世界的に注目されるようになりました。また、日本政府も「統合イノベーション戦略」(2019年6月閣議決定)で、CO2フリーアンモニア導入への期待と目標を掲げています。
 これらの成果を早期に社会実装するために、CO2フリーアンモニアのバリューチェーンの構築を目指す本法人が2019年4月に設立されました。こうした本法人への期待は、先の「統合イノベーション戦略」でも言及されているだけでなく、内外の関係者の関心を集め、本法人の会員企業、機関数は、海外からの賛助会員も含め、現在までに70を超えるに至っております。
 本法人は、アンモニアエネルギーの利用技術の社会実装に加え、CO2フリーアンモニアの供給から利用までのバリューチェーン構築を目指し、技術開発・評価、経済性評価、政策提言、国際連携などに係る産学官のプラットホームとして精力的に活動していく方針です。これらの活動が、日本のエネルギー・環境制約を克服し、脱炭素社会を構築するという高い志の実現につながるよう、私個人も本法人の活動をお手伝いさせていただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。
 私は、今、こうした活動に取り組むことが、将来の脱炭素社会においても日本の産業が世界をリードしていくことのできる道につながると信じております。

組織体制

  • 社員総会
    社員:正会員
    • 監事
      理事会
      • 事務局
        企画運営委員会
        • 技術委員会
        • 戦略委員会
        • 国際委員会

役 員 (2020年6月30日)

役職名 氏 名 社名・役職
会長※石飛  修住友化学(株) 相談役
副会長※村木  茂東京ガス(株) アドバイザー
副会長※秋鹿 正敬日揮ホールディングス(株) 常務執行役員
理事石井 啓介 東洋エンジニアリング(株) フェロー
理事小澤 幸久 (株)IHI 理事
理事鵜澤新太郎 (株)JERA 常務執行役員
理事大田 正芳 宇部興産(株) 上席執行役員
理事相良 明彦 丸紅(株) 常務執行役員
理事高橋 裕之 三井物産(株) メタノール・アンモニア事業部長
理事羽場 広樹 三菱商事(株) 執行役員
理事宮﨑  進 一般社団法人グリーンアンモニアコンソーシアム 事務局長
理事守田 和裕 三菱重工エンジニアリング(株) 代表取締役常務執行役員
監事中村  利 日本郵船(株) グリーンビジネスグループ長
監事等  哲郎 (株)トヨタエナジーソリューションズ 代表取締役社長

  ※会長・副会長は代表理事

会員リスト(2020年6月30日)

法人情報

定 款PDF

決算報告書(準備中)PDF