コンセプト

地球温暖化対策とエネルギーセキュリティーの
向上に貢献するため
水素社会の導入が期待されています。

アンモニアは、水素のエネルギーキャリアの有望な候補です。

本法人は、CO2フリーアンモニアの供給から
利用までのバリューチェーン構築を目指し、技術開発/評価、
経済性評価、政策提言、国際連携等を実施していきます。

お知らせ

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  • 2021.10.12

    2021年11月17日(水)~19日(金)に東京ビッグサイト南展示棟にて、INCHEM TOKYO 2021が開催されます。
    当協会も展示ブースを設け、燃料アンモニアに関しても紹介を行う予定です。ご興味ある方はご来場ください。

    ■ 詳細はこちらからご覧になれます。

  • 2021.09.13

    10月6日 午後7時から10時(日本時間)に経済産業省と共催で第1回燃料アンモニア国際会議を開催いたします。

    ■ 第1回燃料アンモニア国際会議 公式ページ
    https://icfa2021.com

    ■ 参加登録ページはこちら

    ICFA

  • 2021.07.07

    AMMONIA AS A MARINE FUEL SAFETY HANDBOOK


    ノルウェーのGreen Shipping Programme(官民パートナーシップ)の一環として、
    Norwegian Maritime Authority(ノルウェー海事当局)等の協力を得て、DNV GLが舶用燃料アンモニア安全ハンドブックを取りまとめました。


    PDFはこちらからダウンロードできます。
    また、Green Shipping Programmeに関してはこちらをご参照下さい。

  • 2021.03.23

    2月8日の第3回燃料アンモニア導入官民協議会を経て、中間取りまとめ(正式版)が公表されました。


    中間とりまとめはこちらからご覧いただけます。

  • 2021.03.10

    資源エネルギー庁がアンモニアの解説ページを公開しました。


    「アンモニアが“燃料”になる?!(前編)~身近だけど実は知らないアンモニアの利用先」はこちら


    「アンモニアが“燃料”になる?!(後編)~カーボンフリーのアンモニア火力発電」はこちら

  • 2021.02.05

    第6回成長戦略会議で燃料アンモニアが取り上げられました。


    昨年12月25日開催、政府の第6回成長戦略会議において、2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略の実行計画が示され、その中で、14の重要分野の1つとして燃料アンモニアが取り上げられました。

    内閣官房 成長戦略会議のページはこちら
    第6回成長戦略会議の資料はこちらからダウンロードできます。

  • 2021.01.14

    法人名称を「一般社団法人 クリーン燃料アンモニア協会」に変更(英文表記はClean Fuel Ammonia Association、略称はCFAA)

  • 2020.04.30

    新国際資源戦略策定に〔燃料アンモニアの利用拡大〕が取り上げられました。詳しくはこちら

  • 2020.02.04

    Ammonia Energy Association のホームページへの
    リンクを貼りました。

    AEAのHPはこちら☟ 

  • 2019.12.17

    2019年度日本燃焼学会表彰で、小林秀昭教授が論文賞、村木茂、秋鹿研一、塩沢文朗の3氏が技術賞を受賞されました(11月21日)。
    詳しくは、こちらをご覧ください。

会長挨拶

会長:石飛 修写真

会長 : 石飛 修

  持続可能な成長を実現可能とするため、温室効果ガス、特に二酸化炭素排出の大幅削減は、喫緊の課題となっています。その課題克服に向け、水素エネルギーの果たす役割が大いに期待されています。とりわけ2014年から5年間実施された内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「エネルギーキャリア」において、アンモニアが発電、工業用途などで直接、燃料として利用できることが明らかにされたことによって、例えば、IEAの“The Future of Hydrogen”(2019年6月)でも明記されたように、アンモニアのCO2フリー燃料、水素キャリアとしての可能性が世界的に注目されるようになりました。また、日本政府も「統合イノベーション戦略」(2019年6月閣議決定)で、CO2フリーアンモニア導入への期待と目標を掲げています。
これらの成果を早期に社会実装するために、CO2フリーアンモニアのバリューチェーンの構築を目指す本法人が2019年4月に設立されました。こうした本法人への期待は、先の「統合イノベーション戦略」でも言及されているだけでなく、内外の関係者の関心を集め、本法人の会員企業、機関数は、海外からの賛助会員も含め、現在までに120を超えるに至っております。
本法人は、アンモニアエネルギーの利用技術の社会実装に加え、CO2フリーアンモニアの供給から利用までのバリューチェーン構築を目指し、技術開発・評価、経済性評価、政策提言、国際連携などに係る産学官のプラットホームとして精力的に活動していく方針です。これらの活動が、日本のエネルギー・環境制約を克服し、脱炭素社会を構築するという高い志の実現につながるよう、私個人も本法人の活動をお手伝いさせていただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いします。
私は、今、こうした活動に取り組むことが、将来の脱炭素社会においても日本の産業が世界をリードしていくことのできる道につながると信じております。

組織体制

  • 社員総会
    社員:正会員
    • 監事
      理事会
      • 事務局
        企画運営委員会
        • 技術委員会
        • 戦略委員会
        • 国際委員会

役 員 (2021年7月27日)

役職名 氏 名 社名・役職
会長※ 石飛 修 住友化学(株)相談役
副会長※ 村木 茂 東京ガス(株)アドバイザー
副会長※ 秋鹿 正敬 日揮ホールディングス(株)常務執行役員
理事 石井 啓介 東洋エンジニアリング(株)フェロー
理事 小澤 幸久 (株)IHI 執行役員
理事 相良 明彦 丸紅(株)常務執行役員
理事 洲崎 誠 三菱重工エンジニアリング(株)執行役員
理事 中村 利 日本郵船(株)執行役員
理事 西田 祐樹 宇部興産(株)常務執行役員
理事 羽場 広樹 三菱商事(株)執行役員
理事 古谷 卓志 三井物産(株)執行役員
理事 宮﨑 進 一般社団法人クリーン燃料アンモニア協会 事務局長
理事 渡部 哲也 (株)JERA常務執行役員
監事 等 哲郎 トヨタエナジーソリューションズ代表取締役社長
監事 吉田 学 三井化学(株)基盤素材事業本部工業薬品事業部長

※会長・副会長は代表理事

会員リスト(2021年10月1日)

法人情報

定 款PDF

決算報告書PDF